長崎県大村市にある内科小児科医院。壁画のあるユニークな建物が目印。「お年寄りと触れ合うことができる診療所」野口内科こども医院です。

診察案内

小児科・小児外科・麻酔科
内科・胃腸科・循環器科
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※水・木の午後、日・祝日は休診
アクセス情報
〒856-0813 長崎県大村市西大村本町264
TEL:0957-52-2339,FAX:0957-52-2555
mail: info@noguchi-clinic.com
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予防接種情報

ワクチンで予防できる子どもの病気

四種混合(DPT-IPV)ワクチンで予防します
【ジフテリア】
38度以上の熱と、犬の遠吠えのような咳が特徴で、重症になると呼吸困難や神経麻痺、心筋炎を起こし死亡することもあります。
【百日せき】
連続したせきが長く続き、急に息を吸い込むので笛を吹くような音(ウーブ)をともなう呼吸困難、チアノーゼ、けいれん等が起こる病気です。肺炎、脳炎を併発することがあります。
【破傷風】
顔の筋肉が硬直して引きつったような表情になり、口が開かなくなることが特徴です。重症になると強いけいれんで呼吸ができなくなったりします。
【ポリオ】
小児麻痺とも呼ばれます。かかっても無症状か、かぜに似た症状だけですむ場合がほとんどですが、症状が出る場合は熱が下がった後に片側の手足に弛緩性麻痺を生じます。
B型肝炎ワクチンで予防します
【B型肝炎】
子どもでは分娩時にB型肝炎ウイルスに感染しているお母さんからうつることがほとんどですが、まれに家族内感染もあります。肝炎になると、疲れやすくなって黄疸がでます。
ロタウイルスワクチンで予防します
【ロタウイルス胃腸炎】
ロタウイルスは感染力が強いため、ほとんどの乳幼児が感染します。激しい嘔吐や下痢、発熱を伴い、脱水症状やけいれんを起こしたり、脳症や脳炎等を合併することもあります。
ヒブワクチンで予防します
【Hib(インフルエンザ菌b型)感染症】
インフルエンザ菌b型という細菌(※インフルエンザウイルスとはまったく別のもの)による病気で、細菌性髄膜炎や喉頭蓋炎、肺炎などを起こします。
小児用肺炎球菌ワクチンで予防します
【肺炎球菌感染症】
肺炎球菌による病気で、脳を包む髄膜で炎症を起こす細菌性髄膜炎や菌血症、肺炎などを起こします。
BCGワクチンで予防します
【結核】
せきや発熱が続く病気ですが、子どもの場合、せきなどの症状はあまりみられません。赤ちゃんの場合は、重症になりやすく、後遺症が残ったり、死亡することもあります。
麻疹・風疹混合(MR)ワクチンで予防します
【麻疹(はしか)】
熱、鼻水、せきなどの症状ではじまり、熱はいったん下がった後、上がります。特有の赤い発疹が顔から全身へ広がります。
【風疹(三日はしか)】
発熱、赤い発疹、首のリンパ節のはれの3症状が特徴の病気です。熱がでないことも多く風に似た症状で、ふつうは3日程度で治ります。

(はしかゼロ作戦)

おたふくかぜワクチンで予防します
【おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)】
発熱とともに片方または両方の唾液腺(※耳の下からあごにかけての部分)、特に耳下腺がはれる病気です。
水痘ワクチンで予防します
【水痘(みずぼうそう)】
強いかゆみのある赤い水疱をともなった発疹が全身にできる病気です。発疹は水ぶくれ、かさぶたへと変化します。
日本脳炎ワクチンで予防します
【日本脳炎】
感染したブタから蚊がウイルスを運んできて感染し、脳炎を起こす病気です。
インフルエンザワクチンで予防します
【インフルエンザ】
悪寒や発熱、頭痛、関節炎などの全身症状がみられる病気です。赤ちゃんがかかると気管支炎や中耳炎、肺炎を合併することもあります。
ポリオワクチン
【ポリオ】
小児麻痺とも呼ばれます。かかっても無症状か、かぜに似た症状だけですむ場合がほとんどですが、症状が出る場合は熱が下がった後に片側の手足に弛緩性麻痺を生じます。

KNOW★VPD! (外部リンク)

ワクチンについて詳しい内容はこちらのサイトをご覧ください。

予防接種のタイミングなどは『予防接種スケジュール』ページをご参考ください。

※当院にて、ご要望に合わせた予防接種プランをご提案しておりますので、お気軽にご相談下さい。

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